ベンベニード パーリィ

日曜日やっとアレックスに会うことが出来ました。

今回のホストはFさん
私にはなじみが薄い大井町線、池上線に乗り換えて
Fさんの自宅に到着

そうそう小田急線の中で土曜日にお会いした
ブラスバンドの1期生(2期?)の方に会い
途中まで楽しくお話させて頂きました。
きっと今回の同窓会がなければ、
お互い声をかけられなかったと思います。
アレックスの為に作った
チラシ寿司を大きなすし桶に入れて
持っていたので、
話題はホームスティのことに・・・
すごいギフトを頂いた話をすると
その方も家族の中で
おなじ思いを感じたお話を聞かせてくれました。

なんだか、ほわぁ~と温かい気持ちになって
アレックスに会うことが出来ました。

池上線のN駅でこれも13年ぶりの再会
アリスに会うことが出来ました~♪
全く変わってない~!
みんなどうしてこんなに若々しいの?
うらやましいー

今回のベンベニードパーリィ(ウエルカムパーリィ)は
国際色豊か~!
インドネシアのアパ君(?)
ロシアのオリガ
メキシコのハイメそしてアレックス
10名以上の仲間がアレックスのために集まってくれた。

ロシア人の美しいオリガ嬢はなんとスパニッシュも堪能
私はアレックスとオリガの間に座っていたのだけど
私の目の前をスパニッシュの嵐が飛び交うこと、飛び交うこと
はじめスペイン語のシャワーを気持ち良く浴びていた感じだったのが
2人とも興奮してきて
弾丸のごとくのスパニッシュ、力一杯からだに打ち込められたようだった。
おかげで、スペイン語が少し私の中から起き出してきたかな
でも、この日はなんだか、いつもの私らしくなく
圧倒され続けていた。

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テーブルの上には
テキーラはもちろん、さけ、梅酒、ワイン・セルベッサ(ビール)
そしてアレックスがメヒコから持ってきた
メキシカン料理
タコスにはカルネ アサダ(牛肉の小さいもの)
トルテーヤにはワカモーレ(アボガドのデップ)をのせて食べました。
ケサディーヤ(チーズのせトルテーヤ)もあった

そういえばモレ デ ポブレロは初めて食べた
パンやチョコレート(その他色々すりつぶした物)から作られるソース
これを鶏肉と一緒に煮る
ムイリコー(とっても美味しい)!

メキシコと言ったら
ハラペ~ニョ

ソパ デ ハラペーニョ(ハラペーニョのスープ)
みんな慎重にスプーン1口ずつ味見

おームイ ピカンテ(から~い)

アレックスは私にアロス(ご飯)にかけて
食べたら美味しいといって進める

コモノ コメール(もちろん食べましたよ)
だって、 コミダ デ メヒコ(メヒコ料理)だもん
でも ムイピカンテー

アレックスの怪しげな口癖フェロモン
それを言うたびにみんなから
特にムヘール ホーベン(若い女性)からは
エンフェルメダー(病気ー)と言って
笑いを買っていました。

アレックスは税関で大丈夫だったんかいなと
思うぐらいすごい荷物を持ってきていた
大半がおみやげ
イギリス便だったら、きっと重量オーバーで追徴されたかも

おみやげもアレックスの熱いハートのこもった品々

それも家族全員の名前入りのコップやベルトなどなど
Fさんは家族の他に孫までの名前入り(ビックリ)

私が行った13年前は子供達はまだ小さかったけど
今はもう大人
なのに、沢山のトイ(おもちゃ)が・・・
Tシャツやそしてメヒコの特産(サボテンなど)の缶詰が沢山
そして、ケソ(チーズ)
すごく大きなチーズまで・・・・

でもチーズは大歓迎!!!

私も行ったことのある
カンポ デ メノリータ(メノリータの村)でわざわざ買ってきてくれたのだ

メノリータ(メノナイト)は
アメリカのアーミッシュと同じく
ヨーロッパの過酷な宗教迫害をおそれて
南米に移住してきた
プロテスタントから枝別れた一派で、
アーミッシュとおなじように地域共同体ごとに暮らしている

このメキシコのメノリータは
酪農やパン作りなどを昔ながらの製法で作って
売っているのです。

だから、おいしーのです。

でもあまりの量の多さに持って帰ることが出来ませんでした。
土曜日に家に来るのでその時に持ってきてくれるだろう、きっと!

月曜日もアレックスの日本での予定が気になって
渋谷で待ち合わせ

私は土日しか休みじゃないのでとっても心苦しいのだが、
Fさんのお仲間が毎日どこかに連れて行ってくれるらしい
ほんとに感謝です。

またアレックスと一緒に和食を食べる
一緒にご飯食べるだけでも楽しいよねー

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by kikicava | 2007-11-06 20:43 | 感動したこと