硫黄島からの手紙

映画 硫黄島からの手紙をみてきた。

実は、クリスマスの日に、DVDで
「Straight into Darkness」を見た。
なぜか邦題は、「戦革機銃隊1945」

壮大な戦闘シーンは無かったのだが、
重い気持ちになっていた。
(夫はわりとこの手のDVDを借りてくる。泣)

だから、高校生のWが、硫黄島からの手紙を見たいと
言わなかったらきっと見ていなかったと思う


やはり、心が重くなってしまった。
おろかな戦争のむなしさを、
これでもかと感じてしまった。

作り手としては、こんな感情を抱かせたのは、
ある意味、成功したのかもしれない。

戦争映画をみることによって
こんなおろかな事は、二度と起こしてはいけない!と
思わせてくれたことには、大きな意味があったと思う。

ただ、この渦中に生きた人たちは、
私達が想像もできない世界感の中にいたと思う。

靖国で会おうと言って戦った(自害した)人たちを
思うと、国際問題になっている靖国参拝も否定出来ないと思う。

戦争は、どちらかが悪いのではなく、
どちらも被害者なのだ。

監督のクリントイーストウッドの手紙
印象的だ。

Wと一緒に見ることができたことは
大いに意義があったな。

また心が重くなっちゃった~

平和に感謝して
明るい気持ちにきりかえなきゃ!!
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by kikicava | 2007-01-04 10:35 | シネマ・DVD