桐島洋子さん

桐島洋子さんをご存じだろうか?

なんとも凄い生き方をしてきた方だ。
若い頃、桐島さんの本をよく読んでいた。

自分の生き方を自分で切り開くというところに
すごくあこがれた

強い女というより、しなやかな感性で、
賢く生きてきた、という感じ

そんな、生き方に惹かれていた。

偶然HPで、桐島さんの講演会があることを知り
今日会社を休んで出かけて来た。

講演会場はなんと、病院!
なぜ病院なのかは、桐島さんのHPで読んで頂くとして

久しぶりにお会いする桐島さんは、とっても素敵
(10年前にノエルさんと2人の講演会を聴いたことがある)
おとといバリから帰ってこられたばかりで
バリで購入された、お洋服がまた素敵!
表現したいけど、上手くできないので断念!

桐島さんは今年で古希だそうです。
お年を感じさせないほど生き生きされていました。

インドには「四住期」という人生観があるそうです
学生期・家住期・林住期・遊行期
桐島さんは、今は林住期を謳歌されているそうです。

林住期とは、四季にたとえれば、人生の実りある芳醇な秋

桐島さんは、50才をすぎたあたりから、
捨てる美学を意識しはじめ、
そぎ落とされて身軽になってくると、
体が透明になって来たそうです。

透明になると、体のことをよく気づき、
体の声に耳をすまし、
大自然の流れを感じるようもなり、
体の声に、薬草や、祈ったり、手あてをしたりして
いるそうです。

昔こんな事をする人は、魔女と呼ばれていたそうですが、

今では、祈りという行為も科学的にもわかってきていて、
想いは必ず届くのだという

ボディワークや、植物療法、マッサージ
アロマテラピーなどなど
カナダでは、魔女(ウィッチ)が10万人もいるそうです。
桐島さんも今魔女学に励んでいるそうです。(笑)

あと、、力の抜き方がわかり、
人が身構えるところを、
力をフッと抜いてこられたそうです。

林住期の愉しみ方として、
心と体は一体だから、
気持ち良いことだけしていれば、健康になれるとも
お話されていました。

最後に今は西洋医学だけ・東洋医学だけという考え方ではなく
統合医学という考えが浸透してきたとも話されていました。

今日の話は私には、凄く理解出来ました。
体の声が聞こえるなど、ヨガで呼吸を深く意識していると
だんだん気持ちが落ち着いてきて
体の声(例えば、腰がはっているなとか・・・)が聞こえてくるし・・

力を抜くことも、凄く意識していることだし、
なんせ、リラックスは、一番心がけていること。
(ストレスフリーも)

桐島さんもお話に、頷くことばかりでした。
そして、とうとう私も
魔女学にはまっていきそうな予感がしています。
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by kikicava | 2007-01-12 23:56 | 感じたこと